くまのプログラミング日記

日々の学習メモ

Docker+VScode 環境構築 for Windows

はじめに

Windowsで環境構築をした際に、行った手順のメモです。 WindowsでDockerとVScodeを使いたい方向けの記事になります。

参考

【Docker超入門 #2】環境構築 for Windows

Docker超入門講座 合併版 | ゼロから実践する4時間のフルコース

Windowsのバージョンを確認する

Windowsキー + Rでwinverと入力する。

image.png

自分が環境構築を行った際のバージョンです。 image.png

インストールするもの

  1. Windows Terminal
  2. VScode
  3. Git
  4. WSL 2
  5. Docker

Windows Terminal

https://www.microsoft.com/ja-jp/p/windows-terminal/9n0dx20hk701?activetab=pivot:overviewtab

VScode

https://code.visualstudio.com/

初期設定は以下の記事を参照させて頂きました。 https://qiita.com/gyu_outputs/items/8e0d91f625e1daa8720b

Git

https://git-scm.com/

基本的にはnextを押す 下記の部分のみ、VSCodeで使える様にします。

image.png

インストール後の確認方法

cmdで以下を叩く

git --version

WSL 2

https://docs.docker.com/

下記のURL先の手順1~6を行います。

https://docs.microsoft.com/ja-jp/windows/wsl/install-win10

Powershellで以下のコマンドを叩く

Start-Process powershell.exe -Verb runas

管理者画面が出てくる image.png

手順1 LinuxWindows サブシステムを有効にする

dism.exe /online /enable-feature /featurename:Microsoft-Windows-Subsystem-Linux /all /norestart

先ほどの管理者画面に、上記のコマンドを入力する。 image.png

手順 2 - WSL 2 の実行に関する要件を確認する

x64 システムの場合:バージョン 1903 以降、ビルド 18362 以上。

最初に、Windowsのバージョンを確認したのでOK

手順 3: 仮想マシンの機能を有効にする

dism.exe /online /enable-feature /featurename:VirtualMachinePlatform /all /norestart

image.png

端末の再起動を行う。

手順 4 - Linux カーネル更新プログラム パッケージをダウンロードする

手順 5 - WSL 2 を既定のバージョンとして設定する

wsl --set-default-version 2

手順 6 - 選択した Linux ディストリビューションをインストールする

Ubuntu 20.04 LTS を選択

image.png

Docker

https://docs.docker.com/docker-for-windows/install-windows-home/

Install Docker Desktop on Windows 10 Home

https://hub.docker.com/editions/community/docker-ce-desktop-windows/

Get Dockerボタンを押下して、Dockerをインストールする image.png

インストール後、Dockerが起動するので、Skip tutorialボタンを押下する

image.png

インストール後の確認

TerminalでUbuntuを開き、以下のコマンドを叩く

docker --version

バージョンが確認出来たら、インストール完了です。